ひとつ覚えておくと「ためになる」ことがある。
「ボーナス時期に人気になっている金融商品に手を出してはいけない。」という鉄則がある。多くの場合、高値掴みになって後悔することになる。
昨年の夏には、FXで脱税した主婦が話題となっていたが、今、最もホットな話題が「石油」である。ボーナスでガソリンや灯油などの石油製品を先物で買うなど考えない方がよいだろう。
他にも人気になっているのが、豪ドルなどの「高金利通貨による外貨預金」である。以前にも書いたが、豪ドル、NZドルなどのオセアニア通貨の暴落の可能性がある。気をつけていただきたい。
逆にボーナスシーズンでも人気のない「日本株」は面白そうだ。日経平均は12000円台前半まで落ちる気配があるが、そこから急騰が始まる予感がする。
株は売買のタイミングが重要だ。先ずは
『資産運用の形態』を参考に。
知名度が低く、換金性が悪いが、5年後、10年後のことまで考えている人には、ヘッジファンドも選択肢になるだろう。
